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チーズ

こだわり自家製チーズはいかが? 小さな森のチーズラボ『ボスケソ』

長野県佐久市のこだわりチーズ工房ボスケソ/ Bosqueso

信州は佐久の望月町。

春日温泉に向う人里はなれた山沿いにボスケソチーズ工房はあります。

なんと2016年の12月に誕生したばかりなんですが、オーナーの是本健介さんが作る本格的なチーズはチーズ愛好家達の口コミで早くも『知る人ぞ知る!』のチーズの銘店となっています。

 

地産地消にこだわる生粋の信州産チーズ

是本さんは、九州出身の九州男児。

奥様の実家がある、佐久に『ボスケソチーズ工房を』立ち上げました。

原料乳から!見えるこだわり

原料の牛乳は、東御市の御牧ケ原の酪農家、『小林牧場』から調達しています。

まだ40代後半という若いご夫婦が営んでいらっしゃる牧場で、乳牛が徹底的に管理され搾乳された非常に質のいい乳を提供してもらっています。

また、『小林牧場』のご夫婦も、飲用乳として出荷されてしまうと、流通過程でどのような形で牛乳として販売されているかわからなくなってしまう自分達の乳が、『ボスケソ』のチーズとして消費者の元に届くことに非常に感動され、共鳴したとのことです。

 そして、季節限定の『山羊』のチーズは、佐久にある『長野種畜牧場』で飼育されている『山羊』の乳を使用し、製造されています。

こちらも、山羊の繁殖期にあわせて山羊から乳が搾乳できる期間だけ。

4月からまた、期間限定で製造販売するとのことです。

 

アルプスの少女「ハイジ」でお馴染み山羊のチーズ?!

実は、1月にはじめて『ボスケソ』さんに伺った際、ラッキーなことに、この山羊のチーズは限定のため

しばらく製造されません!という事で、是非!と勧められて購入してきました。

一度、スーパーで『山羊』のチーズなんて珍しいよね!って購入した際は、臭い!癖が強い!でとても食べられなくて捨てたという苦~い経験があり、少々購入をためらったのですが、閉店間際でほとんど商品がなかったこともあり、思い切って購入して帰ったのですが

      おいし~い!!

炭と、白カビに優しく包まれた山羊のチーズには、ほとんど癖がなく、牛乳とは違った風味とコクがありました。

目からウロコ!!私がスーパーで購入した山羊のチーズとは全くの別物でした。スタッフさんのお勧めに従ってよかったと思えるチーズでした。

チーズの世界が広がった!

私のように山羊のチーズは臭くて、癖が強いと思っている方には是非1度味わっていただきたいです。

勿論『山羊』のチーズなんて珍しいという好奇心旺盛なグルメさんにもお勧めいたします。

山羊の乳は、牛の乳とは違い非常に希少なものです。

アルプスの少女ハイジでは、アルプスに住む少女ハイジが放牧されている山羊から取った乳で作ったチーズを焼いてパンにはさんで食べるシーンがありましたが、幼心に焼いて食べるチーズが

おいしそうで、プロセスチーズをコンロで焼いて怒られたことがあります。

ボスケソさんのこの『山羊』チーズは焼けない?でも、山羊のチーズだから、ハイジの食べてたチーズと同じ味?

 今度、ボスケソに伺ったら、是本さんに焼ける山羊チーズ、リクエストしてみようかな(笑)

『ボスケソ』に立ち寄った時に山羊チーズにお目にかかれたら、これは間違いなくGETです。

地元の飲食店と限定?サプライズなチーズコラボも!!

実は、今回是非GETしたかった『ボスケソ』の『カチョカヴァロ』

山羊のチーズではありませんが、焼いて食べると美味しいチーズです。

是本さん曰く、『とても手間がかかるチーズなので、それこそ量産できないんです。』

伺った日は、まだ、仕込んだばかり。熟成前!残~念(´;ω;)

すると、是本さんが、佐久の『四川料理・佐助』でこの『カチョカヴァロ』を使っている麻婆豆腐が食べられると

教えてくれました。 四川料理ですよ!!イタリアンならまだしも

好奇心をそそられて、早速娘と二人で、お昼時だったので、立ち寄ってみました。

場所は、佐久の長土呂にある佐久唯一のボウリングセンター『佐久プラザ』の同じ敷地内にあります。

佐助のシェフ中澤さん考案の『石焼麻婆チーズ』です。

少々ボケておりますがこのように、クツクツ煮えたぎった石焼き鍋の中から豆腐に混ざって、『カチョカヴァロ』が実に景気よく伸びます。

四川風をチョイスしたためか、結構『辛い』!!

辛さに弱い長女は、ヒィヒィ言いながら食べていました(爆)私にはちょうどよかったですが

そして、こちらが、是本さん考案の『麻婆チーズ』

豆腐の代わりにコリッタとモッツアレラを贅沢に使った麻婆。

こちらは、長女のリクエストで、そんなに辛くないノーマルなものを

しかし、それでも、娘には辛かったとのことまぁ~麻婆ですからね。辛めなのは仕方ないですね。

佐助のシェフの中澤さんにお話を聞くことができました。

中澤さん考案の『石焼麻婆チーズ』はグツグツ煮えたぎる麻婆の中でナチュラルチーズが伸びるように

提供するのは、結構至難の業だったとか。

   石焼の鍋の熱さでチーズが溶け切ってしまうので、いかにお客様が、食べる時に、このチーズの伸びを

   楽しんでいただけるか、チーズの投入のタイミングをとことん研究されたとのことです。

  確かに、グツグツしていた麻婆の中からチーズがトロ~リ伸びて食欲もそそられました。

  是非、定番化をしていただきたい!!とリクエストしたところ、『石焼麻婆チーズ』は頑張ればなんとか

  なるかもしれないけれど、『麻婆チーズ』に使うチーズの賞味期限が約1週間。

  食材としての賞味期限が短い点に少々難しい面があるのだとか。

  ですが『ボスケソ』のチーズは本当に地元食材として誇れるチーズなので、これからも、コラボができれば

  とおっしゃっていました。

  地元の料理人とのチーズコラボ。

  どんなチーズ料理が食せるのか、こちらも、楽しみです。

 最後に『ボスケソ』ナビ!

 『ボスケソ』チーズラボ

佐久市春日2208-2(春日温泉)

TEL=050-1170-2575

営業時間 10:00~17:30 (定休日 毎週月/金)

高速で来た場合は、佐久・小諸・東部のいずれかで降りてください。

望月の春日温泉目指して車を走らせると、進行方向の左側に写真のような建物が見えます。

通販もされているようです。お電話にてお問い合わせも受け付けています。